老眼は、体全体のメンテナンスで予防する

仕事で長時間パソコンを使うようになった方、ここ数年でたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

長期的な目で見ると、眼精疲労が老眼の早期発症につながらないか心配ですよね。
体全体の不調や疲労が病気を招くように、老眼の予防もまた根本的には体全体の健康を保つことでなしえるのです。

ポイント1
目も体の一部ですから、過労にならないこと、酷使したらしっかり休養をとることが大事です。
長時間のパソコン使用が避けられない場合は瞬きの回数を意識して増やし、目薬やパソコン作業専用メガネ等も積極的に利用しましょう。

寝る前は蒸しタオルや専用商品等で目元をあたためリラックスさせてあげることもいいでしょう。

ポイント2
目によい食生活も大切です。
目が疲れた時のみ急激にサプリメントなどを摂っても効果はでにくいので、習慣としてりんごやネギ、人参など様々な品目を偏らず摂取することが重要です

ポイント3
水晶体の厚み調節に欠かせない眼球の筋肉を鍛えます。
一番良くないのは同じ距離のものばかりを見続けること。
筋肉の柔軟性が無くなり、ピントの調節機能が衰えてしまいます。
一番簡単な方法としては様々な距離、角度をまんべんなく見ること。

パソコン仕事では前方の近距離ばかりを見続けることになりますから、勤務後は遠くの山を眺めてみたり、目線を上下左右にぐるっと動かして目のストレッチをするのもいいでしょう。

最近では、老眼のレーシックも一般的になってきており、治療法も選べるようになってきているので、なったら治すのも選択肢だと思います。どちらにせよ、健康がいちばんですね。

ぜひ参考にされてください。