老眼の予防には体全体を鍛えること

私は五十代のサラリーマンですが、ある程度の老眼は避けられません。しかし、心掛け一つで老眼の進行を遅らせたり、その程度を軽減させることは可能と考えます。

その具体的な方法は、体全体を適度に鍛えるということです。

老眼予防だからといって、決して目にばかり関心を傾けていては不十分だということです。

視神経は全身と繋がっているのであり、独立した組織ではないのです。ゆえに全身の老化予防こそが、効果的な老眼予防に直結しているということなのです。

特に足腰は大切です。よく、「足腰なんか鍛えたって老眼予防には関係ないだろう」との意見を耳にしますが、決してそんなことはありません。

丈夫な足腰は日頃の行動範囲を広げてくれ、視野も広げてくれるのです。
そして広い視野を持つということは視神経を適度に刺激して、老眼の進行を遅らせてくれるのです。

たとえ歳を取ったとしても、普段から健康に気を付けて適度な運動を心掛けていれば、老眼の程度は軽く済むのです。その土台の上で、目に良い食事などを積極的に取り入れれば、その効果は非常に大きなものとなることでしょう。